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飼いやすい熱帯魚テトラ 18選 飼育方法

みなさんは熱帯魚を飼っていますか?僕はたくさんの熱帯魚を飼っています。

僕が今まで飼ってきた熱帯魚で最も飼いやすいのがテトラという熱帯魚です。テトラは熱帯魚のなかでもトップクラスに強い生き物です。様々な環境を耐え抜くことができるので熱帯魚初心者も安全に飼うこと

テトラには様々な種類があり、中には非常に興味深い生体や模様、色を持った生物たちがいます。

1 飼いやすさ最強!ネオンテトラ

赤と青の横線模様が特徴的な可愛らしいネオンテトラです!

ネオンのようにメタリックブルーに光って見えることからネオンテトラと名付けられました。熱帯魚の定番とも言われる最強テトラです。

ネオンテトラの飼い方 水温は?

ネオンテトラの飼い方は普通で、人工飼料でもスクスクと成長します。ネオンテトラの最も最適な水温は25度前後で、他の熱帯魚と変わりません。水温は25度にできるだけ近づけ、23度〜28度くらいが良いでしょう。

季節は関係なしに入手可能です。

ネオンテトラの特徴

成魚の体長は約3センチメートルで、頭部から尾びれの付け根近くにかけて鮮やかな青のラインが入り、その下の腹ビレから尾びれの付け根にかけて赤のラインが入っています。

ネオンの様に光るこの色はまるでキラキラ輝く光のように感じますが、ネオンテトラ自体が光を放ち発光しているわけではありません。これは所定の色素を含んだ光の反射層があることに由来しています。また、この綺麗な色は餌によっても色が変化しますのでたくさんの楽しみ方があります。

ネオンテトラの寿命・繁殖について

ネオンテトラの寿命は2~3年ですが、より適切な飼育環境ではより長期の飼育例もあります。

繁殖については、まず結論からいいますとネオンテトラを繁殖させることは非常に困難です。もともとアマゾン川に生息している生き物ということもあり、飼育環境をかなり整えない限り難しいです。飼育環境を整えるのも、通常の家庭では難しいため、飼う場合は増えないということを頭に入れておきましょう。

ネオンテトラの混泳について

先ほども言った通り、ネオンテトラは非常に飼いやすいので自分とそこまで体格差がなければ基本混泳OKです。あまりにも小さいエビと混泳させるとテトラが間違えて食べてしまったり、逆にデカすぎる魚と混泳させると食べられてしまいますが、それらは明らかに体格差が違うので、同じくらいの大きさなら全く問題ありません。

2 カージナルテトラ

あれ、これはネオンテトラでは?と思った方も多いでしょう。カージナルテトラはネオンテトラと非常に似ています。どこがネオンテトラと違うのでしょうか?見てみましょう。

カージナルテトラの特徴

性格は穏和であり、初心者向け。ある程度の数で群泳させるととても美しいテトラです。

ネオンテトラに非常に似ていますが、違いは身体上半分の頭部から尾びれの付け根近くにかけてメタリックブルーのラインが入り、下半分は全体が赤色という柄で体長は成魚で4cmということです。(ネオンテトラは本種より1cmほど小さい)のみでそれほど違いはありません。

近年、別種として区別されたばかりですのでネオンテトラかカージナルテトラでそれほどまでに迷わなくてもいいでしょう。

カージナルテトラの飼い方・水温

カージナルテトラの飼い方はネオンテトラと全く変わりませんので、人工飼料を与えて(必要であれば赤虫などの自然食)水温を23度〜28度(25度が一番良い)

カージナルテトラの寿命・繁殖

寿命は2~3年ですが、より適切な飼育環境では5年以上生き、より長期の飼育も望めます。ネオンテトラと全く変わりませんね。

繁殖についてですがカージナルテトラの繁殖は非常に難しいです。やはりネオンテトラと同様に繁殖するための飼育環境が整っていないとダメなようです。

カージナルテトラの混泳について

カージナルテトラは非常に穏やかな性格で、他魚とトラブルを起こすことはほとんど無いので、明らかに体格差のある魚以外であれば混泳は全く構いません。

 


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